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IAHDのインストラクターになって



 
PADIインストラクターコース卒業
「石井理紗様」の感想

IAHDには以前から興味がありました。
というのも、これまでにいろいろな障害者の方と接する機会が 多々あったことと、そういった資格をいくつか持っていたからです。

実際にコースを受けてみて、とてもよかったと思っています。 視覚障害者の役をやった時は、自分で得られる情報の少なさに不安を感じ、出来るだけ細かくブリーフィングで放す事の必要性 を実感しました。障害者役、インストラクター役をそれぞれ体験した事で多くのことを学ぶことが出来たとおもいます。

実際ダイビングをされる方で障害を持った方というのは割合的にはまだ少ないかもしれません。けれどもこのコースで学んだことは一般的なダイビング現場でも活用できる事ばかりだと思います。

IAHDは、日本ではまだ認知度の高い団体ではないという事ですが、障害者ダイバーの認定だけでなく障害者ダイバーのサポートダイバーの認定もしているし、こういったことに興味を持っている人はいると思うので、今後もっと広まっていくと良いなあと思います。




 
【沖縄店】店長
「吉河武泰」の感想

身体にハンディキャップを持つ人たちや、高齢者の方たちが積極的に 社会参加できるよう、いろんな所でバリアフリーが進められています。
「壁を無くす」ということは、そこに新しい感動が生まれると私は思います。

私がダイビングインストラクターになったとき、「これでいろんな人に海の素晴らしさ、ダイビングの楽しさが伝えられる!」と興奮しました。
今回のIAHDのITCに参加して、さらにその可能性を広めることが
できるんじゃないかと、またまた興奮してしまいました。

実際のコースではビデオやディスカッションを中心とした学科、プールと海洋での実技を行いました。印象に残っているのは、自らがハンディキャップダイバー役にも挑戦した実技です。今回視覚障害者と下肢麻痺の障害者役を交代で体験し、他の参加者が水中でのサポートを実施しましたが、強く感じたのはやはり陸でのコミュニケーションが非常に大切だということです。マスクのレンズをガムテープで覆い、見えない状態にして器材装着・エントリー・潜降をしたとき、頼りになるのはインストラクターだけです。すべてを任せることになります。

そこでコミュニケーションが取れていないと、水中を任せる気にはならないはずです。もちろん水中でのコミュニケーションも大切ですが、これはハンドシグナルをしっかりブリーフィングして、ボディコンタクトをとり続ければ比較的楽じゃないかと思います。周りが見えない状態で潜降をした時の緊張感は、普段感じられないものでした。下肢麻痺障害の場合、上体を上手く使うコツがつかめたら、健常者と同じようにダイビングが楽しめると思います。陸上では歩くことができなくても水中では体が軽くなり楽ですが、やはり器材の準備やエントリーなどはサポートなしではできません。

こちらも潜降するまでのコミュニケーションが重要です。フィンを履かず足を
動かさずに、平泳ぎのように腕を使って潜ってみましたが、バランスが難しく
腕の筋力が必要でした。

ハンディキャップダイバーも十分トレーニングを受け、経験をつめば水中世界を楽しむことができます。

健常者以上に感動が大きいかもしれません。

その感動を多くの人に味わってもらえるように、まずやってみたいと思ってもらえる場を作ること。「やってみたいんだけど・・・」という壁をなくしていく事が大切だと思います。そして安心して快適に潜ってもらえるように、サポートする側の技術を高めなければいけないと思いました。

今回の経験はハンディキャップダイバーに対してのみ生かされるものではなく、ビギナーダイバーやブランクダイバー、また高齢のお客様と一緒に潜る時にも十分参考になるものでした。参加する機会があれば貴重なチャンスです!ぜひ参加してみてください!

インストラクターの方だけでなく、一般のダイバーレベルでも参加できるサポートダイバープログラムもあります。自分が楽しむのとはまた違った充実感が得られる体験だと思いますので、こちらもお勧めです!まずは自分のことができるダイバーになる。そして周りのダイバーのサポートができるダイバーが増えていけばいいなぁと思います。




 
インターン研修生
「玉田宏信」の感想

初めて聞いた時は、障害者の為のダイビング団体という事ぐらいしか知りませんでしたが、興味がありました。
以前あるポイントで、車椅子の方がダイビングをするのを見たことがあったのですが、もし自分が、車椅子の方を連れて行く立場だったらどうだろうと考えた時、自分に何の知識も無い事に気づいたのです。
それで、身体に障害のある人達に、ダイビングをして貰うにはどうしたらよいかと考えるようになっていた所に、このIAHD・ITC話があったので、即参加することにしました。

ITCは、全てが新鮮で多くの事を考えさせられるものでした。視覚障害者への、ハンドシグナル・EnEx、対麻痺の人の水中での泳ぎ方、全てが新しく知ることでした。
例えば、目の不自由な方をEnExさせるのには、全ての状況を逐一伝えてあげたり、体に触れることによってコミュニケーションをとってあげたりします。これは、目が見えないとほんの数秒間でも不安に感じてしまうからです。これも自分で、体験してみて始めてわかったことでした。

それ以外の事も実際に、自分が体験してみて知ることが出来ました。
まさに新たな発見の連続という感じです。

しかも、このコースの内容が、障害のある方たちだけではなく、体験ダイビングやこれからダイバーになろうとする人達にもいかす事の出来る内容だということです。

発見につぐ発見による連続という感じで、いろんな意味で楽しいコースでした。このコースでの事を生かして今後、多くの人にダイビングを楽しんでもらえるようにしたいと思います。

そして最後に、興味のある人は、ITC又リーダシップでない人も
サポートプログラムコース等がある
ので、受けてみてはどうかと思います。
ダイビングに対する考え方が変わってくると思いますよ。



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